Concept

こだわり

純度を守る三つの約束

自然が生み出したはちみつの本当の美味しさは、一切妥協のない管理から生まれます。みずほ養蜂場では、知多半島の豊かな生態系を守りながら、収穫から瓶詰めまでの全工程において独自の厳しい基準を設けています。お客様の健やかな毎日のために、私たちが守り続けているこだわりをご紹介します。

余計なことはしない(非加熱・無添加)​​​​​​​

収穫したはちみつは目の細かい生地でろ過のみを行い、そのまま瓶詰めしています。加熱処理や人工甘味料の添加といった処理は一切行っていません。また、人工的に水分を飛ばすのではなく、ミツバチたちが集めてきた花蜜が自然に熟成されるのをじっくりと待ってから収穫しています。

「隔王板」を使用した純度の高いはちみつ

巣箱が大きくなり2段以上にする際、1段目を育児用、2段目以降を採蜜用に明確に分けるために「隔王板」を使用しています。これにより女王蜂の移動を制限し、はちみつに蜂の子(蜂児や蛹)が混入するのを徹底して防ぐことで、純粋なはちみつのみを収穫しています。

「採蜜日」を基準とした賞味期限と季節の風味

純粋はちみつの賞味期限は通常「瓶詰め後2〜3年」とされていますが、これではいつ採れたものか不透明になってしまうため、みずほ養蜂場では厳格に「採蜜日(はちみつをしぼった日)から2年」と定めています。また、花を求めて移動はせず、一年を通して温暖で自然豊かな知多半島でミツバチを飼育しています。採蜜日ごとに細かく分けることで、知多半島でその時期に咲いた花々の季節ごとの味の変化をそのまま楽しんでいただけるように工夫しています。

TIPS

非加熱とはちみつの栄養にはどんな関係があるの?

非加熱であることは、はちみつ本来の「豊かな栄養」を壊さずにそのまま保つことに深く関係しています。

一般的なはちみつの中には効率よく水分を飛ばすために人工的な加熱処理を行ったり、
甘さを足すためにかさ増しを行ったりするものもありますが、みずほ養蜂場ではそうした処理を一切行っていません。

効率を求めるための加熱を行わないことで、
瓶の中には花々の芳醇な香りと「自然が生み出した豊かな栄養そのもの」が詰められています。
つまり、非加熱を貫くことによって、ミツバチが集めた自然の恵みや栄養素が損なわれることなく、
ありのままの状態で保たれているという関係があります。

知多半島で生まれる、はちみつの強み

知多半島には、ミツバチへのストレスが少ない温暖な気候と、
定置養蜂を可能にする自然環境が揃っており、良質なはちみつ作りに繋がっています。

越冬の負担が少ない

気候が温暖であるため、ミツバチが冬を越す際の負担が少なくて済みます。

その環境の良さから、冬の間だけ別の地域から知多半島へミツバチを移動させて越冬させる他の養蜂業者がいるほど、ミツバチにとって過ごしやすい環境です。

季節の風味を生かせる​​​​​​​

自然が豊かであるため、みずほ養蜂場では花を求めて巣箱を別の場所へ移動させる必要がありません。

一年を通して知多半島の同じ場所で飼育できるからこそ、初夏や夏など、知多半島でその時期に咲いた花々の「季節ごとの風味」の変化をダイレクトにはちみつに閉じ込めることができます。

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知多半島の自然とともにある
みずほ養蜂場

私たちは、愛知県知多半島の穏やかな気候の中でミツバチと向き合い、自然の恵みをそのままの形でお届けしています。趣味から始まった養蜂への情熱を大切に、一滴一滴に責任を持って、純粋な完熟はちみつを追求し続けます。​​​​​​​

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私たちの事業拠点や活動内容についてご紹介します。養蜂に適した知多半島の環境を活かし、ミツバチの生態を守りながら、持続可能な養蜂を実践しています。

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